国産のパインと言えば沖縄でしょ

沖縄の食べ物といえば何を思い浮かべますか?

ソーキそば、ラフティ、サーターアンダーギー、海ぶどう、サトウキビ、黒糖

色々ありますね

果物系では、シークワーサー、バナナ、マンゴー

そして忘れてはいけません。パイナップル

当社で毎年5月でお届けしているのは、沖縄県産のボゴールパインで台湾が原産の品種です。

手でちぎってスナック菓子のように食べられることからスナックパインとも呼ばれています。

一般的に出回っているのは、ゴールデンパイン、ハワイ種が多いのでしょうか

他にも希少品種では、ピーチパインなんて言う可愛いい名前のパインもあります。



手でちぎって、ジューシーに

お客様にお届けの前には、当社の社員が現地まで行って出荷する日程や箱詰めの形態などを綿密に打ち合わせます。

そして、出荷の段階になると現地から現品が届いて試食をします。

あるとき、試食に出てきたボゴールパインが、とても美しく小さくカットされていることに気づきました。

! もしかして真ん中の芯は捨てている?

もったいないです。ボゴールパインは芯まで美味しく食べられる品種です。

 

 

ボゴールパインの美味しい食べ方

 沖縄のパイナップルを食べたことはありますか?芯まで柔らかくて食べられるので一味違います。

一足はやく今年のサンプルを食べたら、なんと糖度19度

個体差は当然あるはずですが、すごい!

今年のパイナップルの受注は終了しています

両端をカットして、四つ切にしてみましょう

 

食べ方 その1

芯の部分と周りの皮をカット

最後は一口サイズに上品に!

芯の部分は細長くなりますが、もちろん食べるべし。

 食べ方 その2

芯をカットしないで「ちぎる」

そのまま、食べる!!

ジューシーさがダイレクトに楽しめる、沖縄のボゴールパインならではの、おすすめの食べ方です



2020年 5月 ライターM.M